めいさん闘病記Vol.25
2008 / 10 / 09 ( Thu ) 今日は、院長先生に呼ばれて話を聞いてきました。
退院の後についての説明でした。 ・月に1回の血液検査でホルモン値を測定すること。 ・基礎体温を毎日つけること。 ・1年間は子供を作らないこと。 この3点を守りなさいと厳重注意されました。 今日、採決したので明日結果が出ます。 2回目の投薬前に33まで下がっていた検査値が、投薬3日目に45まで上がったようです。 これは、絨毛細胞を薬が破壊し、ホルモンが血中に出た結果だそうです。 明日の検査結果が下がっているといいです。 めいさんと笑いながら話してきたのですが、 「また値が上がっていて退院が延びたらどうする?」 ならない事を祈ります。 明後日土曜日に帰宅報告が書けることを期待しています。 |
めいさん闘病記Vol.24
2008 / 10 / 08 ( Wed ) うれしいお知らせが入ってきました。
めいさんの退院日が決まりました。 今週の土曜日、10月11日に決定です。 稲刈りの最中、コンバインが近くで轟音を鳴らしているときに電話が来ました。 めいさん本人からです。 本人も、感極まって涙声です。 つらかっただろう抗がん剤の投与を2回乗り越え、ようやく退院です。 予定通り退院できれば、入院期間51日間! 長かったです。子供達も大喜びです。 もちろん私も。 しばらくは、自宅休養です。 なんせ、歩くのも忘れてしまうほどベッドの上が長かったのです。 階段も、ゆっくり出ないと上がれないほど筋肉が衰えています。 徐々に体力を戻してから、皆さんとお会いできるようにしたいです。 |
めいさん闘病記Vol.23
2008 / 10 / 06 ( Mon ) ペンション フェリチェ周辺では、紅葉が始まりました。
山々が日々赤や黄色に変わっていきます。 そういえば、めいさんが病院に旅立っていったときは、半袖で汗かいでいたのに・・・ めいさんの投薬2回目が先日3日から始まりました。 前回投与したものと同じ、メソトレキサートの5日間投与です。 前回の投与で効果があったようで、重い副作用も見られなかったので今回の投与になりました。 検査値も正常値に近づいており、今回の投与が済めば帰ってこられるかな?と再び楽観しています。 今日は投薬4日目。嘔気と頭痛が出ている事でしょう。 つらいこととは思いますが、ココを越えないといけないようです。 メソトレキサートが効果が無かったら、投与量を増やし、さらに薬剤の種類も増やすところだったと先生から聞き、効果があった事を喜びました。 雪が降ってくる前に、元気に帰ってこられるように願っています。 |
秋の田園風景
2008 / 10 / 01 ( Wed ) 先月の下旬から農家のお手伝いをしています。
稲刈りが佳境に入っています。 既に、地元の農協には90トン近いお米が集まっています。 そこでドシロウトのわたしも田んぼでお手伝い。 ![]() ベテランの方がコンバインで稲を刈っています。 隣の刈り終わった田んぼではすずめが落ちているお米をついばんでいます。 とっても、ほのぼのとした風景です。 舘岩周辺では稲刈りもあと一週間くらいで終わりです。 現在は、ソバが収穫のピークを迎えています。 来週くらいには、舘岩にあるおいしいお蕎麦屋さんにも新そばが出回ると思います。 香り高い新そばを味わってみてはいかがでしょうか。 |
めいさん闘病記Vol.22
2008 / 09 / 30 ( Tue ) 病院に行って、先生の話を聞いてきました。
退院です!とはなりませんでした。 しかし、とっても回復してきており、ホルモン値も260まで下がっているとのことです。 薬(メソトレキサート)が有効だったようで、絨毛細胞が減少しているようです。 完全に回復するためにもう一度薬を投与するかもしれないとのことでした。 前回の投薬の副作用として、嘔気、口内炎、頭痛、味覚異常が見られたようですが 一番心配していた骨髄抑制(白血球減少、血小板減少)は出なかったようです。 胞状奇胎の回復の目安としてホルモン値が5週目で1000、8週目で100であると説明を受けました。めいさんは薬を使った事によって、このラインを下回るようになりました。 このまま回復してくれることを期待しています。 |









