めいさん闘病記Vol.15
2008 / 09 / 13 ( Sat )
この内容の記事も、思ってもいないほど長くなってきました。
病院の先生の説明を聞いてきました。
結果から書きますと、薬を使って細胞をたたく事になりました。
朝に、CTスキャンを撮り、子宮内を見てみたのですが、細胞は残っていない様子。
しかしホルモン値は下げ止まり、むしろ若干ではあるが上昇している。
このことから、体内のどこかに、絨毛細胞(この細胞がホルモンを産生するそうです)がいると想像される。
このまま、放っておくと絨毛癌になってしまう危険が高い、現在は存続絨毛症と診断されました。
先生の予想としては、子宮の筋肉内部に残っているのではという事でした。
肺への転移は無いそうです。(この病気は転移場所は肺がとても多いそうです)
使う薬は抗がん剤に分類されているもので、副作用も心配されます。
メソトレキサートとシクロホスファミドの併用になるらしいです。
白血球の減少や、貧血、口内炎、食欲不振、嘔気、脱毛など副作用が出てくる可能性があるそうなのです。が、絨毛細胞ががん化してしまうと、もっとつらい薬を使わなければならないため、今たたいておいたほうが良いであろうとの判断です。
薬を使う事によって、入院があと1ヶ月程度伸びる事になりました。
合計2ヶ月の入院はつらいという事で、14日から1泊で帰宅する事になりました。
息子達も大喜びです。かえってめいさんを疲れさせる事にならないか心配です。

18:32:37 | 闘病記 | コメント(1) | page top↑
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コメント
--頑張ってください--

なんか励ましのコメントをしようといつも思いながら今日になってしまいました。ごめんなさい。
取りあえず、治療方針が決まってよかったですね。
お母さんの入院は子供さんたちにも、かなりのストレスだとは思いますが、頑張って乗り越えてくださいね。応援しています。
by: さな * 2008/09/13 20:21 * URL [ 編集] | page top↑
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