キューラのきもち☆vol.121
2011 / 06 / 12 ( Sun )
「ボーダーラインを越えよう!!」
 震災から3ヶ月。うちはまだまだ震災が身近な存在です。震災前の生活なんて、遠い遠い昔に感じます・・・。直接ご自宅が被害にあった、そうではない・・・実際に目に見えることばかりが被害では無いわけで、、、最近、一体、どこまでが、被災者なのか??そう思って周りをよくよーーく見わたすと、被災者じゃない人なんて、1人もいないような気がしてきます。被災地の復旧にかかわって仕事をしている人・・・そりゃーちゃんとお給料はいただけると思うけど、それと引き換えにしている多大な時間、しかも忙しすぎて病気にかかったら意味が無い・・・そう思うとこの人たちもある意味被害者だし。逆に震災の影響を受けてる会社に関わっている多くの人も大変な思いをしてる。避難所で、多くの人生活を支えている人も苦労が多い。避難所の運営費はあたりまえだけどふってわいたものでは無く、多くの人の善意とみなさんの公金が使われています。人一人の生活を支えるのに、どれだけの大きなお金が動いているか・・・最近、支援をうける側の気持ちが若干ゆがんでると聞きます。さしのべてくれる手をあたりまえのように利用している人もいるそうです。もちろん全員では無いと思うけど、感謝する気持ちはずっとずっと持ち続けたいと、被災地に住む私は思います。被災の場所やら程度の違いで支援を受けられない人もたくさんいる。地震はどうにもならない天災だけど(原発については反論もあるかもしれないけど)、人災で悔しい思いをしながら、なんの心遣いも受けられない人は世の中にはたくさんたくさんいる。手を出しすぎても人は駄目になるし、一言に「支援」といってもとっても難しく奥深いです。個人個人がいろいろな抑え切れない気持ちを苦しいけどいったん飲み込んで、前を見て進まないと!そうすることで、本当に支援が必要な人がだれなのか見えてくると思います。
ボランティアの気持ちって、前に書いたけど、支援される側も持つべき気持ちだと思います。
支援する側される側、気持ちにはそんなボーダーラインはいらないと思います。
世の中色々なボーダーラインがあるけれど、みんなで越えて、みんなの苦しみをみんなで分かち合って思いやっていければ、いい未来が必ず来る!と思います。
いい未来・・・と言えば、話は急展開いたしますが、
我が家の暴れん坊エランが、なんと訓練学校に今トライしております!それこそ、この先の素敵な未来を信じて、みんなで(というかエランが)今がんばってます!!次お会いするときは、エランは別人(別犬か?)のようにすんばらしーーわんこになっていることでしょう・・・・??(あえて強気になってます。。。)
↓ えっ、めずらしくボクの話題??のんきにボールくわえてる場合じゃーないですよ!!エランくん!!
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↓ドックランのつつじがまたまた大きくなってキレイに咲いてます!
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