めいさん闘病記Vol.4
2008 / 08 / 26 ( Tue )
☆初訪問☆
ようやくめいさんの病室に訪問してきました。入院5日目です。
下の息子は幼稚園を早退し同行です。
久しぶりに見ためいさんの顔は、血色もよくなり、だいぶ落ち着いた感じがしました。
昼過ぎに到着し、病室で少し話をした後、私は入院手続きへ。
(入院5日目でやっと手続きってどうなのって思いながら)
息子がアイスクリームを食べたいという事で、めいさんと3人で売店へ。めいさんが残したら私が食べるつもりが、めいさん完食!入院前は食欲が全く無かったのでとっても安心しました。
その後病室に戻り話しをしていたら、私は眠気に襲われ、ベッドに倒れこみ1時間ほど昼寝をさせていただいてしまいました。
明日、再び手術をし子宮内よりよくない細胞をかき出すので、その前処置のため処置室へ移動。
処置後に主治医より、病気についてと、今後の処置、対応について説明を受けました。

先日(23日)に行った手術で取り出した細胞の検査結果が出ていないので、確定診断はまだできないが、ほぼ「胞状奇胎」で間違いないとのこと。
胞状奇胎とは絨毛(胎盤の細胞)の水腫変性したもので、出血や、子宮腫が大きくなり妊娠ホルモンが高値を示すものだそうです。(かなり端折って書いていますが)将来的な可能性として、絨毛がんがあるそうです。正常な妊娠でも絨毛がんは起きるそうですが、胞状奇胎は確立が高くなるそうです。
子宮内の水腫を一度に取ってしまうと、子宮を傷つけたり、変性細胞が刺激され、肺や脳に転移してしまう危険があるために2回もしくは3回に分けて取るのが通常のようです。
とった後に妊娠ホルモンが正常値まで低下したら退院。
その後は、女性のホルモンが正常に働いているかどうかのチェックのため、基礎体温をつけ、月に1回の通院で血中ホルモン濃度を測定していくとのことです。
そして、1年から2年の避妊が必要とのことです。もう1人と思っていたので、これはちょっと辛いかな。

こつこつと継続的にが苦手な私達夫婦。基礎体温が大変な事になりそう。
22:52:48 | 闘病記 | コメント(1) | page top↑
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コメント
--元気で良かった--

一番めいさんの近くにいてあげたかった時にお邪魔してしまい申し訳ございませんでした。めいさん術後なのに食欲もあったとの事でほんと良かったです。受精卵の異常とのことでちょっと悲しいですね。私も10年位前に卵巣脳腫とゆう病気になって、卵巣を片方とったんです。しかも悪性の腫瘍だったので抗がん剤治療をやりました・・・。幸い今のところ転移もなく、2匹も子供を授かって生活してますが、半年に一度は定期健診に行ってます。
入院中や治療中は体力的にも精神的にも辛いと思いますのでパパ様の愛情で元気付けてあげて下さい!でもパパ様が倒れちゃったら大変なので朝ご飯はしっかり食べてねv-219
by: よしえ * 2008/08/26 23:50 * URL [ 編集] | page top↑
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